「オートセーブ機能」でいきなり電源を切ってもOK。

『ファイアーエムブレム 封印の剣』( - ふういんのつるぎ)はファイアーエムブレムシリーズ第6作目としゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されました。
封印の剣ではゲームボーイアドバンスという携帯型ハードへと移行したことで、いきなり電源を切っても電源を切ったところから再開できる「オートセーブ機能」が追加されました。
ストーリーの分岐について
ファイアーエムブレム封印の剣では「外伝章出現システム」が採用され、外伝章のみで入手出来る特殊なアイテムを全て集めたか否かでストーリー展開が決まるようになりました。
また、一部のキャラを育てているか、どっちの村を訪問したかで分岐する章もあり、仲間になるキャラや手に入るアイテムが違うといったストーリー分岐があります。
難易度は
ゲームボーイアドバンスでのファイアーエムブレム第1弾と言う事もあって、チュートリアルモードが追加されるなど、難易度は過去のシリーズに比べると取っつきやすいレベルになっています。

たとえばファイアーエムブレム最初の「運命の息吹」の章では、斧を持った敵が村を訪問すると村が破壊されてしまうので、早い目に下の村へ訪問することがポイントになります。
また編成のキャラの特徴をよく考えて武器の装備などを考えましょう。
ファイアーエムブレム封印の剣:第一章
マーカス=ジェイガン(最初は強いが育たない)
ウォルト=ゴードン(弓兵なので前線には出さない)
ランス=アベル(間接攻撃可能なてやりが使える)
会話内容
ファイアーエムブレム封印の剣では誰が、どこを、何回訪問して、会話をするかで、会話内容が変化してきます。
またキャラクターに支援効果を付けるには一定の条件を満たした後に封印の剣の「支援会話」イベントを発生させなりません
「支援」の相手が自分から射程3マス以内に存在する場合、攻撃力・防御力・命中率・必殺率・回避率・必殺回避率が一定値上昇するというものです。
ファイアーエムブレム封印の剣では、支援レベルがC〜Aへと上昇するに従ってより効果が高まるようになっています。
キャラクターに支援効果を付けるには一定の条件を満たした後に「支援会話」イベントを発生させなりません。
支援効果をより効果的にするには。
基本的に同じ移動力のユニット同士をくっつけるようにしましょう。
またファイアーエムブレム封印の剣では、ユニットの役割が被らないように、違うクラスのメンバー編成で支援をつけた方が効率がいいです。
ただ、飛行系ユニットは単独行動が多いので、飛行系以外のユニットと支援関係を持っても、闘技場で支援効果を活用したいなどの特別な理由がない限り、あまり意味がありません。